2017年度クラブ賞贈呈式

国際ソロプチミスト 中央リジョン リジョナルプロジェクト
・女子学生院生・女子大学生奨学金給付 に 小倉理沙さんを推薦応募
・専門学校女子学生資格取得支援金給付 に 中谷文音さんを推薦応募
いたしました。残念ながら中央リジョンでの賞を逃しましたが三月例会に於きまして、SI和歌山紀ノ川の会員が温かく見守るなか、前途洋々さわやかな学生たちにクラブ賞を贈りました。

受賞に際し、お二人からひとこといただきました。
🌸 女子学生院生・女子大学生奨学金給付 クラブ賞受賞
和歌山県立医科大学保健看護学部 2年 小倉理沙さん

「将来の勉強のために大切に…」と小倉理沙さん

🌸 専門学校女子学生資格取得支援金給付  クラブ賞受賞
和歌山市医師会看護専門学校 1年 中谷文音さん

「支援してくださる、先生、家族、友達に感謝。しっかり勉強します。」と
中谷文音さん

輝く若い彼女たちにこれからの努力の成果の報告を聞かせていただくことを
楽しみにしています。

 

出前授業「幸せの三要素」 

まず 講演に先がけて会長挨拶のなかから ご紹介。
こんにちは。3月に入り草木が一斉に芽吹き始めました。草木以上にのびのびと快活で間も無くセブンティーンを迎えられる皆様にお会いすることができて嬉しいです。
私たちのクラブ SI和歌山紀ノ川の会員は現在26名です。近年は「女性と女児のためのサポート」を主な活動目標の一つとしています。昨年10月には信愛高校の2年生を中心に開催されました「ポスターセッション」を拝聴させていただくためにこちらへ参りました。その時に皆さん方が将来の職業や働き方、生活全般においての夢や目標の他、それらの実現化への課題など問題意識を持っていらっしゃることを感じました。今日の講演会の演題「女性の社会進出に関わる諸問題」、ソロプチミスト和歌山紀ノ川の「出前事業」と申し上げると少々かたっ苦しいですが、今をハツラツと歩んでいらっしゃる一先輩女性からのお話をお聞きください。
その先輩女性は、小田恵子さんです。小田さんは現在「局アナnet株式会社」の代表取締役をなさっています。大学を卒業されてから10年間程アナウンサーやディレクターをされていました。兵庫県の出身です。そして4人のお子さんのお母様です。皆さん方の若いおばあさんが私たちならば、小田さんはお母様ぐらいかしら?っと思います。 ­­
信愛高校の先生方、今日は学年末のお忙しい中、このような講演会の場をセッティングしていただきまして、紀ノ川クラブ会員一同深く深く感謝を申し上げます。それでは、和歌山信愛高校の1年生の皆様と共に講演を聞かせていただきましょう。小田様、よろしくお願いいたします。
以上。

 

夢を拓く(女子中高生のためのキャリア・サポート)講演会を提供する活動のご報告です。テーマ「女性の社会進出に関する諸問題について」講演会開催の計画をいたしました。
3月15日 講師に小田恵子氏をお迎えして、和歌山信愛高等学校1年生  250名を対象に出前授業 テーマ  ” 幸せになること ”  を講演していただきました。
未来の「働き方」「生き方」をイメージしよう!!。小田氏の思う「幸せの三要素」は・家族愛・健康・心の平安と紹介。他人と比べないで自分なりの生き方「幸せの三要素」を実現するまで、遠慮しない自分をつろう。と 生徒たちに語りかけました。
元アナウンサーらしく「感情豊かに一つの単語も発声によって相手に気分よく伝えることができる。」と、イメージや感情をうまく表現できる発声方法を伝授していただきました。
最後に「女の一生は あっという間 遠慮なく幸せになってね!!」とメッセージを下さいました。
はつらつと話す講師 実直に聞き入る生徒たちの姿に感激しながら、講演会の成功に安堵しながら、SI和歌山紀ノ川の会員も聞き入りました。

講演会終了後、 和歌山信愛女子高等学校 GAC(Global Activity Club)に活動支援金を
贈呈いたしました。
GACは発足して3年目のクラブ。カンボジアの子ども達に教育支援活動を行っている。

 

全会員出席の新年会

1月24日 2018年度親睦新年会を開催いたしました。
和歌山・奈良を拠点に活動しているクラシックギタリスト金谷幸三さんをお招きしました。会員の年齢を考慮、選曲して下さり、私たちには、やさしくきれいな曲・「アルハンブラの思い出」・「さくらさくら変奏曲」・「日本の童謡」 など、アンコール曲には「禁じられた遊び」と、盛りだくさんに聴かせていただき,ゆったりと心和む楽しいひとときを過ごさせていただきました。
祝宴では会話も弾み時のすぎるのも忘れる楽しい新年会となりました。
山名洋子親睦委員長
「今年もみんなそろって、健やかに、ご奉仕活動が出来ますように。」

スピーチコンテスト

12月16日 和歌山で学ぶ留学生を対象としたスピーチコンテスト、和歌山大学クロスカル教育機構国際学生部門主催 第15回学長杯「留学生による日本語スピーチコンテスト」が基礎教育棟で開催されました。今回は12名の留学生が参加.。和歌山に来て以来上達した日本語を駆使した青春真っただ中のスピーチを SI和歌山紀ノ川の会員は聴かせていただきました。”  若いって素晴らしい!。”    私たちは、このスピーチコンテストに微力ながら協力させて頂いております。継続して行われることを望んでおります。(ホームページ委員会)


以下は参加会員のコメントです。
『優勝はネパールからの留学生、近畿大学生物理工学部2年生の男子学生のマハラジャン プラディブさんの「自分探しの旅」が選ばれました。関西弁「やってみなはれ」についての話が印象的でした。2位は中国 内モンゴルからの和歌山大学男子学生で「言の葉を集めて」日本に来て7年目の流暢な日本語が印象的で日本語独特の美しい言葉についての話をされました。3位はベトナムからの和歌山大学の女子学生「私の光」小さな妹を思う気持ちを話されました。その他3名の方にも特別賞等が授与されました。  参加者12名全員の素晴しいスピーチに沢山の感動をもらいました。』(黒田美智子)

第12回チャリティーバザー

2017年12月6日 ホテルアバローム紀の国に於きまして今期のクラブテーマ「子どもたちの笑顔がみたくて!」のもと「チャリティバザー&うたとピアノのコンサート」を開催しました。
バザーでは、ご来場の方々に喜んでいただけるようにと会員がそれぞれに持ち寄りました格安の値段をつけた品々が一番の人気。協賛店出品の食料品、雨傘、婦人服、
おしゃれ小物のお店では品選びを楽しんでいる様子。

国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川 ” うたとピアノのコンサート ” 開演。
出演  ♪ 立原ちえ子  ♪ 宮下直子

あたたかい感動のコンサート。女性の心に響いた感激のコンサート。

ご来場の方が「きれいな歌声を聴かせていただきながら、活動のお手伝いが出来るのですネ。ちょっとオーバーかしら。」と笑顔で話して下さいました。

今回のバザーとコンサートを成功裡に終えることができましたこと、皆様に感謝申しあげます。 SI和歌山紀ノ川会長 谷口令子

最終地区大会

2017年11月21日(火)シェラトン都ホテル大阪で地区大会が開催されました。
出席クラブ数45クラブ。出席者総数570名(第Ⅲ地区49クラブ1028名登録)
SI和歌山紀ノ川から 地区大会出席会員は23名でした。
大会議事日程のなか
研修事項 これからのソロプチミスト ~時代の変化に合わせて~
1.これからのソロプチミスト
2.今、私たちのクラブは!
3.クラブ運営のチェックポイント
4.その他
身近な課題の研修会プログラムでした。

私たちのクラブにとりましてリジョン ユース フォーラムへの参加が今後の課題ではと思いました。(ホームページ委員会)

子どもたちの笑顔がみたくて!

” 国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川 第12回 チャリティバザー”  のお知らせです。

バザー会場では 婦人服、婦人雑貨、食料品その他 いろんな出店をぶらぶらお楽しみください。

お買い上げいただきました食料品は 2 階 ” 龍門 ” でお召し上がりいただけます。
お昼食 ・ティータイムにご利用ください。

 ”  うた と ピアノ の コンサート “ 同時開催いたします。

日 時  :  2017年12月6日 15:00~16:00
場 所  :  アバローム紀ノ國 3階 孔雀の間
入場料 :  2,000円
出演
♪ 立原 ちえ子 (ソプラノ 声楽) 東京音楽大学 准教授
♪ 宮下 直子  (ピアノ) 相愛高等学校  ・大学 ・大学院 講師
よろしくお願い申しあげます。

お楽しみいただけますひとときと存じます。ご多忙のことと存じますが、お誘いあわせの上ぜひお出かけください。 会員一同 お待ち申し上げております。

🌸この度の「チャリティーバザー&うたとピアノのコンサート」収益金はクラブのご奉仕活動に使わせていただきます。

クラブ賞贈呈式

10月例会に於きまして、2 団体にクラブ賞を贈呈いたしました。

社会ボランティア賞 受賞おめでとうございます
11月17日(金)パシフィコ横浜 「国立大ホール」で 開催されますソロプチミスト日本財団平成29年年次贈呈式におきまして、私たちSI和歌山紀ノ川推薦の 「和歌山県障害者支援赤十字奉仕 拡大写本グループあかり」 が 社会ボランティア賞を受賞されます。視覚障害を持つ子どもたちが楽しめる拡大写本つくり、布絵本作成の活動歴40年のグループです。財団表彰に先がけまして10月例会に於きましてクラブ賞を贈呈いたしました。
援助事業に推薦いたしました 「つれもて和歌山」 にクラブ賞を贈呈しました。

「つれもて和歌山」 代表者山崎氏の活動報告からのご紹介です。
「つれもて和歌山」が 12月3日 ジストシネマ和歌山 におきまして第6 回 バリアフリー映画上映会を主催されます。視覚障碍者のため、聴覚障碍者のために楽しめるよう、工夫を凝らした映画の上映だそうです。
SI和歌山紀ノ川は障害者のためにさまざまな楽しい企画を実行されます 「つれもて和歌山」 の活動を応援しています。

子どもたちの笑顔がみたくて!

2017年度第1回(9月)通常例会開催。新理事会メンバーのもと2017年度のスタートです。

谷口令子会長、会員に挨拶。


新たな年度、紀ノ川クラブの26年目のスタートです。
やはり9月半ばにさしかかりますと、秋の風になりました。
前半の大きな活動、今期はチャリティバザーの開催の年です。12月、全員参加で皆様のお力を注いでいただきたいと思います。これまでの11回の貴重なご経験のもとに、継続可能なバザーのあり方を考えながら 新たな工夫を試みていただきたいと思います。ごくありきたりな言葉ですが 「いつからでも、どんな形からでも始められる」のが 「ご奉仕」 だと思います。 しかしやはり時の流れ現況に沿った奉仕活動であらねばと思います。試みながら、見直しながら、奉仕プログラム分野、それを支えていただくテクニカル機能分野で今年度の活動計画が遂行されますように、快活な委員会活動がなされますよう、それが紀ノ川クラブの奉仕活動であることを願います。どうか会員皆様がお持ちのご指導力と底のお力のご協力をいただけますようお願い申し上げます。

今期のクラブテーマは 「子どもたちの笑顔がみたくて!」 です。

ホームページ小委員会から
谷口令子会長のもと平成29年度の活動がスタートいたしました。認証以来、微力ながら数々の奉仕活動を行ってまいりました。私たちのクラブ活動が更に30年、40年と継続できるよう祈念しながら、今後も “ SI和歌山紀ノ川 ” の活動のご報告に努めてまいります。                                                      ホームページ小委員会 波木 敬子

活動資金支援を継続して

9月1日
2017年度第1回理事会委員会合同会議を開催しました。
私達、SI和歌山紀ノ川は日本赤十字社和歌山県支部に事業資金を1997年から毎年お届けしています。この寄付に対し、赤十字社より感謝の意を表し 「金色有功章」 を届けてくださいました。
寄附金は、災害発生時の医療救護活動、医療資材の調達、救援物資の調達、医療チームの訓練  教育、地域での様々な講習会開催などに役立てられます。
谷口令子会長は「今後も社会に役立つ活動に会員とともを取り組んでまいります。」とご挨拶。

            山本事務局長から記念の盾を谷口令子会長へ