スピーチコンテスト

12月14日 第17回 和歌山大学  学長杯 「 留学生による日本語スピーチコンテスト」が和歌山大学東1号館で開催され、SI和歌山紀ノ川から会長他 8名 の会員が出席,若もの
の一生懸命の日常生活の様子を聞かせていただきました。
主催は和歌山大学 研究グローバル化推進機構 国際連携部門。「和歌山で学ぶ留学生たちと日本人学生、地域の方々が、国や文化の違いを超えてお互いの理解を深めることを目的」に開催されるコンテストです。皆さん!奮ってご参加ください!と毎年呼びかけられます。
今回は中国、インドネシア、アメリカ、韓国、カンボジア、ヴェトナムウズベキスタンの7ヵ国の留学生14名が日々の成果を心地よい緊張感のなかで発表されました。
優勝されたのは、ウズベキスタンのエリガショフ  ホリミルザさんでした。
「失われてゆくこころ」と題し、和歌山で事故現場に居合わせた経験をふまえたスピーチでした。将来は祖国に帰り大使館員になるのが夢とか。
参加された皆様は、しっかりとした視点で日本をとらえ、自分の考えや思いを自分の言葉でお話をされていました。
        優勝のホルミルザさんとSI和歌山紀ノ川黒田美智子会長