12月4日 「第13回チャリティコンサート&バザー」をホテルアバローム紀の国で開催いたしました。出演 シモン アダ=レスさん、柏井亨子さんのお二人による ピアノ
デュオ コンサートです。
ぴったりと息のあったお二人の美しく時には力強い演奏に聞き入りました。
お噂通り、日本語が堪能なシモンはユーモアたっぷりに、曲目解説や作曲家についてのエピソードなども楽しくお聞かせ下さいました。

コンサート前には、例年より規模の小さいチャリティバザーを開催させていただきました。地域の皆様にご協力をいただき無事に今日の事業を終えることが出来ました。ティタイムをはさんでお楽しみいただけましたでしょうか。
本日の収益金は青少年の育成、子どもたちの笑顔の支援のために使わせていただきます。
皆様 ありがとうございました。
「お知らせ」カテゴリーアーカイブ
日本赤十字社
Piano Duo Concert へのお誘い
国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川から 第13回チャリティコンサート&バザーのお誘いです。
和歌山市出身、フランス在住の柏井亨子さんと日本語での楽しいトークが評判のシモン アダ‐レスさんをお招きしました。
ピアノの連弾曲にアレンジされた数々のクラシックの名曲をお楽しみ頂けましたら幸いです。
“ シモン アダ – レス & 柏井亨子 Piano Duo Concert “
と き 2019年 12月4日(水) 14:00~15:40
ところ ホテルアバローム紀の国 3階 孔雀の間
入場料 3,000円(ケーキセット付)
program
♪ ベートーヴェン:運命 交響曲第5番 第1楽章
♪ モーツァルト:4手のためのピアノソナタ長調 KV.19d
♪ 他
PROFILE
シモン アダ=レス 1978年生まれ。1994年パリ国立高等音楽院 (CNSN)に入学、第1学位を取得して卒業。CNSMで音楽理論を研鑽。モスクワをはじめ、日本他各国で定期的に演奏活動を行い、後進の指導にも力を注いでおり、CNSMピアノ指導「職業適性証」を取得。2008年よりCNSMの助教諭を務めている。
シモンさんは日本語がとてもお上手です。
柏井亨子 3歳からピアノをはじめ、小川友子、出口美智子、片岡みどり、小林仁、田村宏の各氏に師事。高校卒業後渡仏。パリ国立高等音楽院を卒業。文化庁海外派遣研究員として研鑽。スイスチューリッヒ芸術大学にてスイス演奏家国家資格コンサ―ティストソリストディプロマを取得。現在、パリ管弦楽団主催のコンサートや室内楽、ソロコンサートなどヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。
♪ 音楽とおしゃれなトークで楽しいひとときをお過ごし下さい。
チャリティバザーも同時開催させて頂きます。
🌸協賛店コーナー(10:00~16:00)
協賛店:安愚楽、黒沢牧場、(株)ジュネス、東和産業(株)
濱辰、ヒロ伊藤、松葉屋
🌸会員 持ち寄り品 リサイクル品(10:00~12:00)
チャリティバザーも どうぞお楽しみ下さい。
ごあいさつ
平素は、国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川の奉仕活動にご理解、ご協力を頂きましてありがとうございます。本年度のクラブテーマ「とどけよう奉仕の和 子どもたちの笑顔のために」のもと 第13回チャリティコンサート&バザー を開催させて頂きます。ご協力いただきます収益金は、国内外の青少年育成などに有意義に役立たせて頂きます。お忙しいことと存じますが、お誘いあわせのうえご来場いただきますよう会員一同お待ち申し上げております。 会長 黒田美智子 会員一同
♪素敵なコンサート
2019年度をスタート
8月18日 クラブ賞を贈呈
31年度ソロプチミスト日本財団顕彰事業 社会ボランティア賞に
おはなしボランティア きいちご 様を推薦応募いたしておりました。日本財団から届きました「感謝状」の伝達と同時にクラブ賞の贈呈を行いました。おはなしボランティア きいちご さんは和歌山県立図書館主催の読み聞かせボランティア養成講座の修了生17名を中心に平成8年から活動されているグループです。
(於:中央コミュニティーセンター)
「読み聞かせ」は子どもの聴く力・言葉から創造する力・本に対する興味といった、学力につながる力を伸ばすだけでなく、読み手と聞き手の交流の話の内容などから情操にかかわる効用があるといわれています。子供のころに素晴しい絵本との出会いは、子どもの豊かな心を育むことでしょう。
楽しい絵本をきっかけに、お友達と親しみ、新しい世界に触れあいながら、感受性、社会性を磨き素晴しい大人に成長してくれることを願っています。
2018年度から2019年度へ
7月21日 2018年度 年次会合 7月通常例会
2018年度細田佳洋子会長はクラブテーマを「奉仕の和、子どもたちの笑顔の輪を広げよう!」と掲げ、数々の奉仕活動に全力投球 目標を達成 安堵の表情。「今年度の活動報告書に各委員会の活動記録がぎっしりと記されました。この一年間の皆様のご努力ご協力に感謝申し上げます。次年度もSI和歌山紀ノ川の継続事業を大切に奉仕活動を続けていただきますようお願いいたします」と挨拶。次期2019年度 黒田美智子会長に引き継ぎを終えました。
2019年度理事会メンバー就任式で、最善の努力を尽くしますと宣誓。理事会メンバー、会員にはすでに秘めた計画がある様子。
2019年度 黒田新会長は「各委員長任命では皆様にご無理をお願いし、ご苦労をおかけいたします。みんなで協力して先輩方が築き上げてこられたことを大切に 全員参加、みんなでやるという考えのもと 運営していきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします」と元気よく頼もしい2019年度のスタートです。
恒例の記念撮影をいたしました。次年度も健康で活動に真摯に取り組む決意です。
ホームページ委員会から
この一年間、クラブ活動報告をお読みいただきましてありがとうございました。
ハナミズキを植えました。
加太青少年国際交流センター
7月16日 大人たちには懐かしい「少年自然の家」が子どもたちから大人まで幅広い年代の方々が利用できる施設、「青少年国際交流センター」に生まれ変わりました。
スポーツ合宿、文化、芸術活動にも利用が出来る施設となり、また国際交流活動にも活躍することでしょう。この施設に私たちSI和歌山紀ノ川の今年度の植樹活動として、ハナミズキを植樹させて頂きました。「暑さ寒さ乾燥にも強い木です。来年4~5月にはピンクの花を咲かせます」とお聞きしました。会員たちは「毎年、お花見にきましょうね。」と土をのせました。隣の “土手” には50年ほど前、宇治田元市長が植樹された記念樹の楠の木がたいそう立派に存在しています。その木は子どもたちから “ととろ”と名付けられ、大切にされています。
ハナミヅキもシンボルツリーとして、施設を利用される皆様に愛される木に成長することを願っています。
子育てひろばに “だるまさん”
和歌山市子育て支援課が 子どもとともに伸びる親の育成をめざして、子育てしやすい町づくりをめざして 平成5年9月「子育てひろば」を開設しました。その後、「家庭教育ふれあい推進事業」(子育てひろば)をスタートしました。幼稚園・保育園に就園する前の子どもと保護者の交流のひろば、地域の子どもたちの楽しみの場です。
各地のコミュニティーセンターで、健康館で計画的に開催されています。
今回 7月7日 河北コミュニティーセンターで開催されました市の子育てひろばのシリーズ「パパとあそぼう」のなかで ” 子育て支援 ” を今期の活動の一つにしている 私たち
SI和歌山紀ノ川 が名古屋の「人形劇団 パン」をおよびして人形劇 “「だるまさん」がやってくる!” を上演させて頂きました。人気ものの登場に子どもたちの笑顔がはじけました。
ご参加くださった、お若いお母さんは「楽しみにしてきました。だるまさんの絵本が大好きなんです。“ネ?!”」とやさしい笑顔で話してくださいました。
今日は大盛況と市の方々、表現ワークショップ講師の岡本伸子さんたち大わらわ。
のびゆく子どもたちの健やかな成長の過程で小さなお友達、大人ともたくさんのかかわり、ふれあいを持って日々を過ごすことが大事。健やかな成長はみんなの願い、私たちSI和歌山紀ノ川みんなの願いです。
クラブ・ユース・フォーラム 2019
5月26日 和歌山県民文化会館 特別会議室に於きまして 「クラブ・ユース・フォーラム 2019」テーマ “ 20年後のあなたと対話する ” を開催いたしました。
クラブ・ユース・フォーラムは7月24日~25日 国際ソロプチミスト中央リジョンが開催する「ユース・フォーラム 2019 in 神戸」に参加する生徒代表を選抜するため開催いたしました。今回のフォーラムにあたり、和歌山信愛高等学校、貴志川高等学校の2校より26名の方から応募がありました。事前に提出していただいた小論文をもとに審査を行い選抜された14名の方にフォーラムに参加いただきました。
当日は論文発表と全員でディスカッションを行いました。各々の「20年後の私」をもとに夢を語るとともに、今何をすべきか、将来どのようにしていきたいかなど、コーディネーターの巧みなリードで活発な討論が行われました。
最後にコーディネーター大阪体育大学 教育学部 教授 岸田正幸先生より総評のお言葉をいただき、受賞者の発表がなされました。
🌸 最優秀賞
信愛高等学校3年生の寺本梨桜さん 夢は「特別支援学校の教員」
🌸 優秀賞
信愛高等学校2年生 隠岐香乃沙さん
貴志川高等学校3年生 小池咲嵐さん
最優秀賞の寺本梨桜さんには7月24日~25日「ソロプチミスト ユース・フォーラム2019 in 神戸」に皆さんを代表して参加していただきます。
「私の思いを伝えてきます。頑張ります」と笑顔で頼もしく答えて下さいました。
小池咲嵐さん 寺本梨桜さん 隠岐香乃沙さん
最後に岸田正幸先生を囲んで。
翌日、信愛高等学校の先生が フォーラムに寄せるお気持ちを投稿してくださいました。(抜粋です)
難しいテーマに取り組みながら、自らの書いた小論文を堂々と読み上げる姿や自分の思いを積極的に発言しようとする姿に感動、感心させられました。
また、それと同様もしくはそれ以上にうれしく感じたのは、以前ならこのような人前で話をしなけれならないという機会に応募しなかったのではないかと思われるような性格的に大人しい生徒たちもこのイべントに参加してくれていたことです。信愛全体に何かにチャレンジしようという空気があたりまえのようにあるということなのかなと非常にうれしく思いました。
本学生徒に貴重な学びの場を提供してくださり、本当にありがとうございました。





