2018年度から2019年度へ

7月21日 2018年度 年次会合 7月通常例会
2018年度細田佳洋子会長はクラブテーマを「奉仕の和、子どもたちの笑顔の輪を広げよう!」と掲げ、数々の奉仕活動に全力投球 目標を達成  安堵の表情。「今年度の活動報告書に各委員会の活動記録がぎっしりと記されました。この一年間の皆様のご努力ご協力に感謝申し上げます。次年度もSI和歌山紀ノ川の継続事業を大切に奉仕活動を続けていただきますようお願いいたします」と挨拶。次期2019年度 黒田美智子会長に引き継ぎを終えました。
2019年度理事会メンバー就任式で、最善の努力を尽くしますと宣誓。理事会メンバー、会員にはすでに秘めた計画がある様子。
2019年度 黒田新会長は「各委員長任命では皆様にご無理をお願いし、ご苦労をおかけいたします。みんなで協力して先輩方が築き上げてこられたことを大切に 全員参加、みんなでやるという考えのもと 運営していきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします」と元気よく頼もしい2019年度のスタートです。
恒例の記念撮影をいたしました。次年度も健康で活動に真摯に取り組む決意です。

ホームページ委員会から
この一年間、クラブ活動報告をお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

ハナミズキを植えました。

             加太青少年国際交流センター   7月16日 大人たちには懐かしい「少年自然の家」が子どもたちから大人まで幅広い年代の方々が利用できる施設、「青少年国際交流センター」に生まれ変わりました。
スポーツ合宿、文化、芸術活動にも利用が出来る施設となり、また国際交流活動にも活躍することでしょう。この施設に私たちSI和歌山紀ノ川の今年度の植樹活動として、ハナミズキを植樹させて頂きました。「暑さ寒さ乾燥にも強い木です。来年4~5月にはピンクの花を咲かせます」とお聞きしました。会員たちは「毎年、お花見にきましょうね。」と土をのせました。隣の “土手” には50年ほど前、宇治田元市長が植樹された記念樹の楠の木がたいそう立派に存在しています。その木は子どもたちから “ととろ”と名付けられ、大切にされています。
ハナミヅキもシンボルツリーとして、施設を利用される皆様に愛される木に成長することを願っています。

市から感謝状をいただきました。

子育てひろばに “だるまさん”

和歌山市子育て支援課が 子どもとともに伸びる親の育成をめざして、子育てしやすい町づくりをめざして 平成5年9月「子育てひろば」を開設しました。その後、「家庭教育ふれあい推進事業」(子育てひろば)をスタートしました。幼稚園・保育園に就園する前の子どもと保護者の交流のひろば、地域の子どもたちの楽しみの場です。
各地のコミュニティーセンターで、健康館で計画的に開催されています。
今回 7月7日 河北コミュニティーセンターで開催されました市の子育てひろばのシリーズ「パパとあそぼう」のなかで   ” 子育て支援 ” を今期の活動の一つにしている 私たち
SI和歌山紀ノ川 が名古屋の「人形劇団 パン」をおよびして人形劇  “「だるまさん」がやってくる!” を上演させて頂きました。人気ものの登場に子どもたちの笑顔がはじけました。
ご参加くださった、お若いお母さんは「楽しみにしてきました。だるまさんの絵本が大好きなんです。“ネ?!”」とやさしい笑顔で話してくださいました。

今日は大盛況と市の方々、表現ワークショップ講師の岡本伸子さんたち大わらわ。
のびゆく子どもたちの健やかな成長の過程で小さなお友達、大人ともたくさんのかかわり、ふれあいを持って日々を過ごすことが大事。健やかな成長はみんなの願い、私たちSI和歌山紀ノ川みんなの願いです。

 

クラブ・ユース・フォーラム 2019

5月26日 和歌山県民文化会館 特別会議室に於きまして 「クラブ・ユース・フォーラム 2019」テーマ “ 20年後のあなたと対話する ” を開催いたしました。
クラブ・ユース・フォーラムは7月24日~25日 国際ソロプチミスト中央リジョンが開催する「ユース・フォーラム 2019 in 神戸」に参加する生徒代表を選抜するため開催いたしました。今回のフォーラムにあたり、和歌山信愛高等学校、貴志川高等学校の2校より26名の方から応募がありました。事前に提出していただいた小論文をもとに審査を行い選抜された14名の方にフォーラムに参加いただきました。
当日は論文発表と全員でディスカッションを行いました。各々の「20年後の私」をもとに夢を語るとともに、今何をすべきか、将来どのようにしていきたいかなど活発な討論が行われました。
最後にコーディネーターの大阪体育大学 教育学部 教授 岸田正幸先生より総評のお言葉をいただき、受賞者の発表がなされました。
🌸 最優秀賞
信愛高等学校3年生の寺本梨桜さん 夢は「特別支援学校の教員」

🌸 優秀賞
信愛高等学校2年生 隠岐香乃沙さん
貴志川高等学校3年生 小池咲嵐さん

最優秀賞の寺本梨桜さんには7月24日~25日「ソロプチミスト ユース・フォーラム2019  in 神戸」に皆さんを代表して参加していただきます。
「私の思いを伝えてきます。頑張ります」と笑顔で頼もしく答えて下さいました。
     小池咲嵐さん     寺本梨桜さん     隠岐香乃沙さん

最後に岸田正幸先生を囲んで。

翌日、信愛高等学校の先生が フォーラムに寄せるお気持ちを投稿してくださいました。(抜粋です)
難しいテーマに取り組みながら、自らの書いた小論文を堂々と読み上げる姿や自分の思いを積極的に発言しようとする姿に感動、感心させられました。
また、それと同様もしくはそれ以上にうれしく感じたのは、以前ならこのような人前で話をしなけれならないという機会に応募しなかったのではないかと思われるような性格的に大人しい生徒たちもこのイべントに参加してくれていたことです。信愛全体に何かにチャレンジしようという空気があたりまえのようにあるということなのかなと非常にうれしく思いました。

本学生徒に貴重な学びの場を提供してくださり、本当にありがとうございました。

リジョン大会

上中公美会員の参加報告です。
第33回リジョン大会・2018年度分科会にSI和歌山紀ノ川会員18名が参加しました。                                  デレゲートです。

「夢を拓く」講演会

3月14日 女子中高校生の「キャリアサポート活動」として、女性の社会進出に関する諸問題を解決できる女性に、を念頭においた講演会を信愛高等学校で開催をいたしました。
1年生268名の生徒 SI 和歌山紀ノ川細田 佳洋子会長以下会員22名が出席。
講師には
眼科医 近畿大学医学部眼科 非常勤講師
社会医療法人博寿会 山本病院 眼科医長   月山純子先生をお招きいたしまして、「しくじりから学ぶ 高校生の私へ」と題したご講演をいただきました。

「高校生の頃に知っておきたかった知識」として、生産性をあげるコツ、自立神経を整える方法、男性脳と女性脳のちがいによるコミュニケーションのとり方などをご自身の体験を交えながら話されました。
また、「健康を保つために伝えておきたいこと」として、眼科医の立場から特に一生使う大切な目の健康に関する注意として、コンタクトレンズと目のお化粧、健康で美しい目を守るための注意などを話されました。
ご講演の後、高校生から目に関すること、進学についてなど活発な質問がされ、すべての質問に 笑顔でわかりやすくお答えいただきました。
最後に月山先生から
「これから様々な経験をされると思います。体調管理、心の管理をしっかりとそれぞれの道で皆様が輝けますようお祈りしています」とエールを送られました。

夕方  テレビ和歌山で講演会の様子を報道していただきました。 (テレビ画面から)
ホームページ委員会から
生徒のみなさん、ご自分の限界を決めないで、努力を積み重ね、のびやかに大きく大きく成長してください。お若いのですもの! 前途洋々の生徒の皆様の将来を楽しみにしています。
本日の講演が 地域社会と世界中で女性と女児の地位向上する目的達成の一助になりますことを希望します。

クラブ賞贈呈

連盟プログラム表彰プログラム「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」
ソロプチミストアメリカ日本中央リジョン 2018年度「ソロプチミスト女子学生
奨学金」に次のように推薦応募いたしました。
🌸「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」  牧野 愛様
🌸「女子大学院生・女子大学奨学金」 多島 怜良様
🌸「専門学校女子学生資格取得支援」 堀田 響夏様
中央リジョンの選には残念ながらもれてしまいましたが、SI 和歌山紀ノ川より
クラブ賞を贈呈させて頂きました。
多島  怜良さん「高校時代に私の父が癌を患った折の経験から、癌で苦しんでいる患者さんの心のケァ、ご家族に寄り添いサポートできる看護師になりたい」
堀田  響夏さん「高校時代の職場体験から患者さんの何か助けになることができたら、
看護技術だけでなく心のケァのできる看護師になりたいです」それぞれ目標を話して下さいました。
SI 和歌山紀ノ川会員は頑張ってくださいと拍手を送りました。

2018年度 親睦新年会

1月15日 SI 和歌山紀ノ川会員 25名の全会員が「明けましておめでとう」とにこやかに出席、2018年度親睦新年会を開催いたしました。親睦委員長のごあいさつに始まり
細田佳洋子会長の今年の抱負を伺い、協力してご奉仕活動に励みましょうと誓いました。
            ♪ 細田紗希様のミニコンサート ♪     
楽しいプログラムでピアノ演奏を楽しませていただきました。ミニコンサートの最後に、アンコール曲 ソロプチミストシンフォニーを演奏してくださり、曲が始まりますと皆々口ずさむなか、ほっとなごむ雰囲気を感じました。

青少年国際交流センター

2018年12月16日 紀伊水道を見渡す見晴らしのよい高台に、小中学生からすべての年代の方々が生涯学習の場として利用できる 国際交流の施設「和歌山市加太 青少年国際交流センター」がリニュアルオープンされました。
2017年度 私たちSI 和歌山紀ノ川が クラブテーマ  “子どもたちの笑顔がみたくて!” のもと開催いたしました “チャリティバザー&うたとピアノのコンサート” の収益金から ここ「青少年国際交流センター」に追尾式天体望遠鏡を寄贈させていただいております。 ( 寄贈式: 平成30年5月22日 於 和歌山市役所 )
             🌸12月16日 センター落成式の折 天体望遠鏡が披露されました。

沢山の皆様に利用され、子どもたちが宇宙や未知の世界に夢をはせ、未来を語り合うひと時がもたらされることを願っています。

🌸オープニングセレモニーでは、尾花市長が「紀淡海峡が見える素晴しいロケーショのもと子供たちに豊かな心を育んでもらいたい。」とごあいさつされました。

この度のセレモニーにお招きいただき、 クラブから、今期2018年度細田佳洋子会長が出席させていただきました。

留学生交流会

11月11日(日)「第24回 留学生交流会」を開催いたしました。今回は和歌山大学在学中の18名の留学生、Sクラブである貴志川高等学校の生徒会から7名の生徒たちと私ども SI和歌山紀ノ川会員20名の計45名の参加で賑やかな交流会となりました。
今回の交流会は、留学生の皆様に日本の日常の食卓を紹介することを目的とさせて頂きました。
貴志川高等学校のご厚意で調理室をお借りすることができました。また家庭科の 北﨑先生、米本先生の先生にはお献立、調理といろいろご指導ご協力いただきました。ありがたいことでした。

先ずは、食器、食材の準備

学生たちはレシピ片手に真剣に調理に挑戦。

今日の献立は
・炊き込みご飯 ・ぶりの鍋照り焼き ・かき玉汁 ・ほうれん草の胡麻和え
異口同音に「たのしかった! おいしかった。美味しかった!また来たい!!」と嬉しい感想をいただきました。私たちも楽しませていただきました。

 

朝はJR和歌山駅から貴志川線「うめ星電車」に乗って学校まできました。帰りは、伊太祁曽神社にお参りして「たま電車」に乗って帰りたい。「たまちゃんは、起きてるかなぁ?」と笑顔で帰路につきました。

揚村校長先生 北﨑先生 米本先生 ありがとうございました。