卓話 フードバンク和歌山

1月例会に卓話講師に「NPO法人フードバンク和歌山」理事長 古賀敬教様をお迎えしました。
フードバンクの説明とこれまでの業績を聞かせていただきました。
私たち  “ フードバンク和歌山 ”  は
企業、食料生産者、卸業者、小売業者、個人及び行政組織から消費するには十分安全な規格はずれの食料品等の提供を受け社会福祉施設や助けを必要とする人たちに食料品、学用品、生活用品を届けるフードバンク活動を行っています。
・食品ロスの削減・資源の有効活用・福祉環境の向上に努め、心やさしい、心豊かな和歌山を目ざしています。
「モッタイナイ!」から生まれた社会福祉法人です。 とお話になりました。

卓話のあと、黒田美智子会長から古賀理事長に「ささやかですが、活動資金にお役立て下さい」と支援金を贈呈いたしました。

10月23日 そして 12月13日

10月23日和歌山信愛高等学校で行われましたポスターセッションに出席させていただきました。
ポスターセッションは世界に目を向け、世界を学ぶ力を育成することを目的にしたプログラムの中の1つです。今回のポスターセッションでは探究テーマ を・教育・女性
・福祉・環境に絞った世界の抱える諸問題、課題を地域から解決させる方法を発表されました。
生徒たちは4部門「教育・女性・福祉・環境」に分かれて研究発表。各班の4分間の発表、質疑応答に若者らしい頼もしさを感じるセッションでした。

次回に続きます。

10月23日のポスターセッションをブラッシュアップされた内容を発表する最終発表会が12月13日に行われ、出席させていただきました。

今回のポスターセッションの取り組みにより多方面の思考力の向上、探究活動を積極的に身に着けることが出来たように思いました。
終わりに信愛大学 辻伸幸先生から「生徒の皆さんの発表を聴いて、心がけないといけないこと、気になったことをお話します。
・他と比較して自分の考えを、解決策はこうだ、自分はこう思う。
私たちの考えです。私たちの理論ですと明言すること。
・データーについては どこからの転用なのか明記すること。これによりデーターを説得力のあるものにすることができる。
・自分の身近な地域(地元)について調べる。どこで何人の人を対象に調査したか。
以上です。いい発表を聴かせていただきありがとう!」と暖かいご指導がございました。

約2か月の短い期間に内容を充実させて発表する姿に頼もしさを感じ次回もぜひ伺いたいと思いました。

スピーチコンテスト

12月14日 第17回 和歌山大学  学長杯 「 留学生による日本語スピーチコンテスト」が和歌山大学東1号館で開催され、SI和歌山紀ノ川から会長他 8名 の会員が出席,若もの
の一生懸命の日常生活の様子を聞かせていただきました。
主催は和歌山大学 研究グローバル化推進機構 国際連携部門。「和歌山で学ぶ留学生たちと日本人学生、地域の方々が、国や文化の違いを超えてお互いの理解を深めることを目的」に開催されるコンテストです。皆さん!奮ってご参加ください!と毎年呼びかけられます。
今回は中国、インドネシア、アメリカ、韓国、カンボジア、ヴェトナムウズベキスタンの7ヵ国の留学生14名が日々の成果を心地よい緊張感のなかで発表されました。
優勝されたのは、ウズベキスタンのエリガショフ  ホリミルザさんでした。
「失われてゆくこころ」と題し、和歌山で事故現場に居合わせた経験をふまえたスピーチでした。将来は祖国に帰り大使館員になるのが夢とか。
参加された皆様は、しっかりとした視点で日本をとらえ、自分の考えや思いを自分の言葉でお話をされていました。
        優勝のホルミルザさんとSI和歌山紀ノ川黒田美智子会長

 

ポスターセッションに出席

  • 10月23日 和歌山信愛高等学校2年生によるポスターセッション「女性の社会進出にかかわる諸問題の研究」の研究発表を見学させていただきました。
  • 信愛高等学校2年生育成プログラムは
    「グローバル探求」
    世界に目を向け、世界を学び、世界の抱える問題・課題を地域から解決させる方法を考え提案する力を育成。
    今回の「探究テーマ」を・教育・福祉・女性・環境に絞って行われました。
    ポスターセッションは育成プログラムのなかの1つで、世界に目を向け、世界を学ぶ力を育成することを目的にしています。

生徒たちの学んだ成果の発表、質疑応答を聞かせていただきました。

次回に続きます。

とどけよう奉仕の和 子どもたちの笑顔のために

12月4日 「第13回チャリティコンサート&バザー」をホテルアバローム紀の国で開催いたしました。出演  シモン アダ=レスさん、柏井亨子さんのお二人による ピアノ
デュオ  コンサートです。
ぴったりと息のあったお二人の美しく時には力強い演奏に聞き入りました。
お噂通り、日本語が堪能なシモンはユーモアたっぷりに、曲目解説や作曲家についてのエピソードなども楽しくお聞かせ下さいました。
コンサート前には、例年より規模の小さいチャリティバザーを開催させていただきました。地域の皆様にご協力をいただき無事に今日の事業を終えることが出来ました。ティタイムをはさんでお楽しみいただけましたでしょうか。
本日の収益金は青少年の育成、子どもたちの笑顔の支援のために使わせていただきます。
皆様 ありがとうございました。

日本赤十字社

11月15日 黒田美智子会長はSI和歌山紀ノ川の継続事業の一つ、日本赤十字社和歌山県支部へ2名の会員と共に活動資金援助金を届けました。

Piano Duo Concert へのお誘い

国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川から 第13回チャリティコンサート&バザーのお誘いです。
和歌山市出身、フランス在住の柏井亨子さんと日本語での楽しいトークが評判のシモン  アダ‐レスさんをお招きしました。
ピアノの連弾曲にアレンジされた数々のクラシックの名曲をお楽しみ頂けましたら幸いです。

     “ シモン アダ – レス & 柏井亨子 Piano Duo Concert “
と き   2019年 12月4日(水) 14:00~15:40
ところ   ホテルアバローム紀の国 3階 孔雀の間
入場料   3,000円(ケーキセット付)

program
ベートーヴェン:運命 交響曲第5番 第1楽章
モーツァルト:4手のためのピアノソナタ長調 KV.19d

PROFILE
シモン  アダ=レス 1978年生まれ。1994年パリ国立高等音楽院 (CNSN)に入学、第1学位を取得して卒業。CNSMで音楽理論を研鑽。モスクワをはじめ、日本他各国で定期的に演奏活動を行い、後進の指導にも力を注いでおり、CNSMピアノ指導「職業適性証」を取得。2008年よりCNSMの助教諭を務めている。
シモンさんは日本語がとてもお上手です。
柏井亨子 3歳からピアノをはじめ、小川友子、出口美智子、片岡みどり、小林仁、田村宏の各氏に師事。高校卒業後渡仏。パリ国立高等音楽院を卒業。文化庁海外派遣研究員として研鑽。スイスチューリッヒ芸術大学にてスイス演奏家国家資格コンサ―ティストソリストディプロマを取得。現在、パリ管弦楽団主催のコンサートや室内楽、ソロコンサートなどヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。

音楽とおしゃれなトークで楽しいひとときをお過ごし下さい。

チャリティバザーも同時開催させて頂きます。
🌸協賛店コーナー(10:00~16:00)
協賛店:安愚楽、黒沢牧場、(株)ジュネス、東和産業(株)
濱辰、ヒロ伊藤、松葉屋
🌸会員 持ち寄り品 リサイクル品(10:00~12:00)
チャリティバザーも どうぞお楽しみ下さい。

ごあいさつ
平素は、国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川の奉仕活動にご理解、ご協力を頂きましてありがとうございます。本年度のクラブテーマ「とどけよう奉仕の和 子どもたちの笑顔のために」のもと 第13回チャリティコンサート&バザー を開催させて頂きます。ご協力いただきます収益金は、国内外の青少年育成などに有意義に役立たせて頂きます。お忙しいことと存じますが、お誘いあわせのうえご来場いただきますよう会員一同お待ち申し上げております。        会長 黒田美智子 会員一同

♪素敵なコンサート

素敵なコンサートのお知らせです。
2019年12月4日(水)に  Piano Duo Concert を開催いたします。
出演は Simon Adda‐Reyss  &  柏井亨子 のお二人です。

 

 

 

 

 

演奏家とのコラボレーションをはじめ幅広くご活躍中のお二人ですが、今回は、おしゃれな 楽しいトークをはさんで素敵なコンサートの開催です。後日、詳しくご案内させていただきます。

2019年12月4日(水)14:00 開演 13:30 会場
ホテルアバローム紀ノ国 3階 孔雀の間

 

2019年度をスタート

9月20日 2019年度第1回通常例会開催いたしました。
黒田美智子会長は
先輩方の後ろをついていくばかりでしたが、入会させていただいて10年となり、2019年度の会長を務めさせていただくことになりました。と言っても、とても引っ張って行く力などは持ち合わせていませんが、これまでも和を持って奉仕活動を続けてこられた会員の皆さま方と共に力を尽くしていければと思っています。どうかよろしく               お願いいたします。

今期のクラブテーマですが、

“ とどけよう 奉仕の和 子どもたちの笑顔のために ”

と掲げてスタートいたしたいと思います。ご協力をお願いいたします。

 

8月18日 クラブ賞を贈呈

31年度ソロプチミスト日本財団顕彰事業 社会ボランティア賞に
おはなしボランティア  きいちご 様を推薦応募いたしておりました。日本財団から届きました「感謝状」の伝達と同時にクラブ賞の贈呈を行いました。おはなしボランティア  きいちご さんは和歌山県立図書館主催の読み聞かせボランティア養成講座の修了生17名を中心に平成8年から活動されているグループです。
            (於:中央コミュニティーセンター)

「読み聞かせ」は子どもの聴く力・言葉から創造する力・本に対する興味といった、学力につながる力を伸ばすだけでなく、読み手と聞き手の交流の話の内容などから情操にかかわる効用があるといわれています。子供のころに素晴しい絵本との出会いは、子どもの豊かな心を育むことでしょう。
楽しい絵本をきっかけに、お友達と親しみ、新しい世界に触れあいながら、感受性、社会性を磨き素晴しい大人に成長してくれることを願っています。