学生ボランティア賞を贈呈

SI和歌山紀ノ川 黒田美智子会長 は 8月29日(土) 和歌山信愛高等学校を訪問、「 GAC 」が2019年度国際ソロプチミスト日本財団学生ボランティア賞において優秀な成績を収められましたので「学生ボランティア賞クラブ賞」を贈り表彰いたしました。
2019年度会長が「クラブ賞をいただきまして嬉しいです。ご支援ありがとうございます」とごあいさつ。
学校のクラブの説明ですが、GACは正式名称「Global Activity Club」と言います。SGHのカンボジア研修の際に、カンボジアの子どもたちに教育を届けたいと現地で奮闘するシスターのもとを訪れた生徒たちの「日本にいる自分たちでもできることがあるはずだ」という思いから生まれた、まだ歴史の浅い新しいクラブです。
さわやかな好ましい感じの素敵な生徒たちです。

フードバンク和歌山へ活動支援金

7月22日 コロナ禍のなか、黒田会長の “ みな様!” と弾んだ声で始まりました。次期委員会研修会の開催です。研修会直前の時間を利用、「フードバンク和歌山」への活動支援金贈呈式を行いました。

たくさんの皆様方のご協力のもと2019年12月4日に開催いたしました “  Piano Duo Concert ” と 第17回チャリテバザーの収益から和歌山市民図書館に時計を、フードバンク和歌山にはご活用いただきますようにと活動支援金を贈呈させていただきました。コンサート、バザーにご来場、ご協力いただきました地域の皆さま方ありがとうございました。
黒田美智子会長から鈴木事務局長へ贈呈
フードバンク和歌山理事長代理、鈴木事務局長は「生活困窮世帯の方々とその支援団体の援助に大切に使わせていただきます」とお話になりました。
黒田会長は「コロナ禍で例会を開催できず大変遅くなりましたが、お預かりしていたチャリティ事業の収益金を本例会で会員の皆さまの前で贈呈することができ理事会としても嬉しく思います」と話されました。

フードバンク和歌山
「学習支援」「御坊こども食堂」を、子ども達に 月6回無料で 開催し、他にも「社会的弱者支援」「居住支援」「見守りコール」(有料)などを行っている団体です。

2020年度のスタートです。

2020年度 SI和歌山紀ノ川 は宮本安津子会長を中心に活動させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。この度、第29代会長を務めさせていただく事となりました。
重責に身が引き締まる思いです。
コロナ禍のため、多くの社会的活動が制限されています。この困難な時代に、また、このような時代だからこそ、ソロプチミズムを貫き、30周年に向けて、諸先輩方の築き上げてこられたSI和歌山紀ノ川の奉仕活動を、継承し、守り抜くことが私の使命と考えます。皆様方のご指導、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
2020年度会長 宮本安津子

2020年度活動について(次期委員会研修会の日に)
会員の皆様
コロナウィルス感染が再び拡大しているなか次期委員長はどのような活動が出来るか悩んでいるかもしれません。今の状況をチャンスととらえて、今だからできる活動を考えて、工夫していただいて内容を充実させる機会になるかもしれません。外に向けての活動が出来なくても ・PR活動・啓蒙活動であるとか各委員会で知恵を出し合って新しい活動を考えていただき、一致団結してこの局面を切り開いて30周年に向けて新しい一歩を進んでまいりましょう。 会長 宮本安津子

 

2019年度最終例会

7月17日2019年度最終例会を行いました。1月末よりCOVIT-19の影響をうけ、下半期は、各委員会の活動が中止、延期を余儀なくされ、思い通りに活動が出来ないまま、2019年度の終了の日を迎えました。
例会前に最終例会恒例の集合写真の撮影を行いました。(登録会員数 25名)
7月通常例会に引き続き2019年度年次会合を行いました。そのなかで
2020年度理事会メンバー就任式及びデレゲート任命式を行いました。
   2020年度理事会メンバー 宮本安津子会長、玉置登世子副会長を囲んで。

会長引継ぎ式を行いました。2020年度 宮本安津子会長の胸に会長ピンが輝いています。黒田美智子2019年度会長1年間ご苦労様でした。

ハナミズキを植えました

地元に根ざした活動を願うSI 和歌山紀ノ川の継続事業の1つに「植樹」があります。
6月23日 昨年に引き続き、加太青少年国際交流センター 芝生広場に淡いピンクの花を咲かせる花水木を植えさせていただきましたた。
昨年植えた木の横に植えました。一本のことで、急ににぎやかになって、昨年植えた木も喜んでいるように感じました。
“ 花水木 ”  は 暑さ寒さに強く、乾燥にも強い落葉樹。4,5月にはお花が咲いて実をつけます。その実は秋になるとつややかなきれいな赤い実となります。青葉も紅葉も美しい花水木。1年を通してとても、表情豊かな木です。
センターを利用される皆様に季節の移ろいをお楽しみいただけましたらと庭師さんの作業を木陰から見守りました。

6月例会開催

3月、4月、5月例会は開催中止。全国的に外出自粛が呼びかけられる日々ですが、
6月19日に、ようやく遠慮がちにマスク着用が必須条件で6月例会を開催しました。
会員は皆々元気。スピードアップの議事進行のなか、次年度の理事会メンバーも確定、着々と静かに進行に努めた6月例会でした。
リジョン賞を受賞しました。
アワード委員会から報告がありました。
🌸 2019年度リジョナルプロジェクト
夢の実現のために頑張る女性
「大学女子学生・専門学校女子学生支援金」に推薦応募いたしておりました、和歌山県立医科大学保健看護学部2回生 薮内 美南海さんが選ばれ ましたという嬉しい報告です。
COVIT-19のため 5月例会を開催できず、お目にかかれず残念でしたが、会長がSI和歌山紀ノ川クラブ賞を添えてリジョン賞をお届けしました。薮内さんから
「看護技術だけでなく患者や患者家族の疲弊した心に寄り添える看護師を、社会から信頼される看護師を目指し努力します」と感謝の気持ちと共に力強いコメントが届きました。

下記のお二人に、SI和歌山紀ノ川クラブ賞の賞状と賞金をお届けしました。
🌸 連盟プログラム「夢を生きる賞」に応募
和歌山信愛女子短期大学保育科1回生 鎌谷 美和さん
🌸 連盟プログラム「大学院女子学生奨学金」に応募
和歌山大学大学院システム工学部研究科2回生 亀井 碧さん

今後も、SI和歌山紀ノ川会員は健康に気をつけながら、一日も早く安心してご奉仕活動に専念できる日が来ることを願っております。

卓話 フードバンク和歌山

1月例会に卓話講師に「NPO法人フードバンク和歌山」理事長 古賀敬教様をお迎えしました。
フードバンクの説明とこれまでの業績を聞かせていただきました。
私たち  “ フードバンク和歌山 ”  は
企業、食料生産者、卸業者、小売業者、個人及び行政組織から消費するには十分安全な規格はずれの食料品等の提供を受け社会福祉施設や助けを必要とする人たちに食料品、学用品、生活用品を届けるフードバンク活動を行っています。
・食品ロスの削減・資源の有効活用・福祉環境の向上に努め、心やさしい、心豊かな和歌山を目ざしています。
「モッタイナイ!」から生まれた社会福祉法人です。
「学習支援」「御坊こども食堂」(月に6回 こども達は無料)を開催。
他に 社会的弱者支援 居住支援 見守りコール(有料)なども行っています。とお話になりました。

卓話のあと、黒田美智子会長から古賀理事長に「ささやかですが、活動資金にお役立て下さい」と支援金を贈呈いたしました。

10月23日 そして 12月13日

10月23日和歌山信愛高等学校で行われましたポスターセッションに出席させていただきました。
ポスターセッションは世界に目を向け、世界を学ぶ力を育成することを目的にしたプログラムの中の1つです。今回のポスターセッションでは探究テーマ を・教育・女性
・福祉・環境に絞った世界の抱える諸問題、課題を地域から解決させる方法を発表されました。
生徒たちは4部門「教育・女性・福祉・環境」に分かれて研究発表。各班の4分間の発表、質疑応答に若者らしい頼もしさを感じるセッションでした。
次回は12月13日です。

10月23日のポスターセッションをブラッシュアップされた内容を発表する最終発表会が12月13日に行われ、出席させていただきました。

今回のポスターセッションの取り組みにより多方面の思考力の向上、探究活動を積極的に身に着けることが出来たように思いました。
終わりに信愛大学 辻伸幸先生から「生徒の皆さんの発表を聴いて、心がけないといけないこと、気になったこと」をお話します。
・他と比較して自分の考えを、解決策はこうだ、自分はこう思う。
私たちの考えです。私たちの理論ですと明言すること。
・データーについては どこからの転用なのか明記すること。これによりデーターを説得力のあるものにすることができる。
・自分の身近な地域(地元)について調べる。どこで何人の人を対象に調査したか。
以上です。いい発表を聴かせていただきありがとう!」と暖かいご指導がございました。

約2か月の短い期間に内容を充実させて発表する姿に頼もしさを感じ次回もぜひ伺いたいと思いました。

スピーチコンテスト

12月14日 第17回 和歌山大学  学長杯 「 留学生による日本語スピーチコンテスト」が和歌山大学東1号館で開催され、SI和歌山紀ノ川から会長他 8名 の会員が出席,若もの
の一生懸命の日常生活の様子を聞かせていただきました。
主催は和歌山大学 研究グローバル化推進機構 国際連携部門。「和歌山で学ぶ留学生たちと日本人学生、地域の方々が、国や文化の違いを超えてお互いの理解を深めることを目的」に開催されるコンテストです。皆さん!奮ってご参加ください!と毎年呼びかけられます。
今回は中国、インドネシア、アメリカ、韓国、カンボジア、ヴェトナムウズベキスタンの7ヵ国の留学生14名が日々の成果を心地よい緊張感のなかで発表されました。
優勝されたのは、ウズベキスタンのエリガショフ  ホリミルザさんでした。
「失われてゆくこころ」と題し、和歌山で事故現場に居合わせた経験をふまえたスピーチでした。将来は祖国に帰り大使館員になるのが夢とか。
参加された皆様は、しっかりとした視点で日本をとらえ、自分の考えや思いを自分の言葉でお話をされていました。
      優勝のホルミルザさんとSI和歌山紀ノ川黒田美智子会長

 

ポスターセッションに出席

  • 10月23日 和歌山信愛高等学校2年生によるポスターセッション「女性の社会進出にかかわる諸問題の研究」の研究発表を見学させていただきました。
  • 信愛高等学校2年生育成プログラムは
    「グローバル探求」
    世界に目を向け、世界を学び、世界の抱える問題・課題を地域から解決させる方法を考え提案する力を育成。
    今回の「探究テーマ」を・教育・福祉・女性・環境に絞って行われました。
    ポスターセッションは育成プログラムのなかの1つで、世界に目を向け、世界を学ぶ力を育成することを目的にしています。

生徒たちの学んだ成果の発表、質疑応答を聞かせていただきました。

次回に続きます。