第1回(9月)通常例会

2018年度和歌山紀ノ川の活動は9月1日スタートいたしました。
9月21日,第1回通常例会に於きまして
細田佳洋子会長は
今期は今までのSI和歌山紀ノ川の継続事業に加えてまして
・クラブ独自のユースフォーラムの開催
・子育て支援
・会員の維持増強
に委員会活動と会員の協力のもと力を注ぎたいとの意向です。

今期のクラブテーマを

「奉仕の和、子どもたちの笑顔の輪をひろげよう!」と発表されました。

2018年度の活動の始まりです。

2018年度スタート

9月1日第1回理事会・委員会合同会議を開催いたしました。
今年度の各委員会から本年度の奉仕事業計画・抱負の発表がございました。
全会員一丸となって活動に励んでまいります。

今年度の理事会メンバーのご紹介をいたします。

・会   長    細田佳洋子        ・トレジャラー    上中公美
・副 会 長    黒田美智子     ・A.トレジャラー   瀧本楢代
・セクレタリー   寺下美紀子     ・理事(1年)    南方千賀子
・C. セクレタリー      波木敬子                       ・理事(2年)    柏井早智子

ホームページ委員会は、SI和歌山紀ノ川会員が日々奉仕活動に取り組む様子をご報告させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

国際ソロプチミストアメリカ連盟大会

連盟大会に参加して
7月30日から8月2日まで「パシフィコ横浜」で開催されました「第45回国際ソロプチミストアメリカ連盟大会」に会長以下8名のメンバーで参加いたしました。
全体会議のあと「教育へのアクセスを通じて50万人の女性と女児の夢に投資する」という大きなゴール演習分科会に出席いたしました。
成功へのSOAR!(Strengths強み、Aspirations願望、Opportunities機会、Results結果)を達成するための グループ討論に参加、意見交換が出来有意義に過ごしてまいりました。
チームワーク、行動力、資金を集める能力、女性ならではの心のケァ‐を持ち合わせている、最大の達成事項は歳入事業をして助けを必要とする人々の支援ができる。
この後、林 文子横浜市長による基調講演「女性と女児が夢を叶えるためのエンパワーメント」を拝聴いたしました。
この度の分科会出席の収穫をクラブ運営に活用しなければと考えながら帰路につきました。                          理事 南方 千賀子

 

2017年度 終了

谷口令子2017年期会長は “ 子どもたちの笑顔がみたくて!” をテーマとした数々の活動に全力投球されました。目標目的をすべて達成し、7月例会に於きまして無事笑顔で2018年期細田佳洋子会長に引き継ぎを終えました。

最終例会プログラム  “ 皆出席会員表彰 ” をおえて
2018年度新会長は次のように申されました。
ユースフォーラムの参加、会員増強、歳入事業に特に力を入れて取り組みたいと思います。視野を広げて、会員相互の和を大切にしながら、奉仕の和を、笑顔の輪を広げてゆきたいと考えています。 一年間よろしくお願いいたします。       以上

ホームページ委員会から
次年度も、奉仕の心 奉仕の姿勢を持って紀ノ川会員同士が思いやりの心を大切に信頼されるソロプチミストとして活動できますことを願いつつ。本年度の広報活動を終わります。ありがとうございました。                        波木 敬子

留学生 湯浅町へ

6月17日(日)毎年恒例の留学生交流会は、参加者は和歌山大学とYMCAで学ぶ留学生の皆さん、Sクラブ貴志川高等学校生徒会の生徒さんとSI和歌山紀ノ川会員あわせて49名でお醤油発祥の地湯浅町に出かけ楽しみながらお醤油の歴史と作り方を学んでまいりました。
まずは、お醤油独特の香りが漂うなか学生たちは トッピングとしてお醤油をふりかけていただくお醤油味のソフトクリームを楽しみました。
しょうゆ蔵工場を見学、お醤油の歴史と製造工程を学びました。

お醤油づくりで重要な作業「かい入れ」を体験。
お醤油をかきまぜる作業の体験、「かい入れ」をすることにより空気をおくり込み酵母の発酵を助け自然な甘みをひきだし、丸大豆の風味たっぷりまろやかな味わいのお醤油が出来上がりです。留学生たちは「おいしくなぁれ!」と言いながら「かい入れ」を体験いたしました。
場所をかえまして和気あいあい昼食をいただきました。留学生の皆さんに自己紹介と各々のお国自慢の、お気に入りの調味料を紹介していただきました。そのなかから紹介します。

・陳 逸蓁さん フルーツ酢の紹介。
「旬のフルーツでオリジナル果実酢を作ってください。」
・李 雅芬さん 台湾の万能調味料、スイートチリソース「甜辣醬」を紹介。
 ・HERMANNさん GABONESE CUISINE(Odika Spice)を説明
 ・黄 裕明さん 台湾の調味料、塩辛いお味噌「豆瓣醤」を紹介です。
最後に貴志川高等学校の生徒さんから「留学生って、どんな国の人達が来るのかな、お話をしたいなぁ と思って参加しましたが、スポーツのことなどいろいろとお話ができてうれしかったです。」と感想をいただきました。
初めて聴く調味料やお料理にお国柄を教えていただき、楽しいひとときを共に過ごしました。

青少年国際交流センターに望遠鏡を寄贈

和歌山加太の青少年国際交流センターにSDレンズを搭載した天体望遠鏡を寄贈いたしました。5月22日和歌山市長室に於きまして目録の贈呈式が行われました。
「青少年国際交流センター」は 平成28年1月に閉所した加太少年自然の家の跡地に建設中です。

寄贈に寄せて  国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川会長 谷口令子

私たちクラブの今期のテーマ「子どもたちの笑顔がみたくて!」を掲げ、昨年末に
“チャリティバザー&うたとピアノのコンサート” を開催いたしました。その収益金から、和歌山市立青少年国際交流センターに追尾式天体望遠鏡一式を寄贈させていただきました。贈呈式にあたり尾花市長と市役所の方々の様々なお心遣いに感謝いたします。市長室ではその望遠鏡で観測可能な数々の天体写真の展示パネルの出迎えも受け、会員も感嘆しながら見入りました。この青少年国際交流施設は加太の眺望が素晴しい高台に立地し、夜空の天体観測に最適地です。子どもたちが天体望遠鏡をのぞきながら、宇宙や未知の世界に夢を馳せ、彼らに未来を語り合うひと時がもたらされることを願っています。

Sクラブ 

2011年に私たちSI和歌山紀ノ川が貴志川高等学校生徒会を「Sクラブ」に認証いたしました。それ以来、支援を続けてまいりました。今年度も5月例会に校長先生をお招きいたしまして谷口会長から生徒会活動支援金をお贈りしました。

校長先生は「貴志川高等学校は、発展途上国の医療支援などに役立つペットボトルキャップ回収運動に力を注いでいます。地域住民、全校生徒の協力を得て、今年度は65万個を回収しました。」と話されておられました。紀ノ川の会員も知人にお声がけするなど回収に協力し、まとまれば学校にお届けするようにしております。
一例としてキャップ860個でポリオワクチンを一人に接種することができます。
毎年回収個数の記録を更新中とのこと。

貴志川高等学校生徒会活動としてその他に児童、障害児者の施設訪問、絵本の読み聞かせ活動、通学路の清掃を行っています。若者の発想力、実行力を頼もしくうれしい思いで見守っています。


「Sクラブ」
私たちがスポンサーとなり 学校や地域に何か役立ちたいと考えている高校生の活動を支援します。

こども食堂「こ・はうす きしがわ」

4月20日 4月例会に於きまして「子ども支援ネットワーク  こ・はうす  きしがわ」に支援金を贈呈させていただきました。

NPO法人和歌山子どもの虐待防止協会の家本めぐみさん、和歌山大学特任助教の藤田恵理子さん、タドルわかやま赤井美佐子さんが出席。
「こ・はうす きしがわ」は子どもの人権を守る活動を行う「toddle(タドル)わかやま」が運営されています。「タドルわかやま」ではトリプルP(前向き子育てプログラム)CAP(子どもへの暴力防止プログラム)子どもたちが安心安全に育つために必要な環境を育むプログラムを実施しています。
その活動の一環として支援を必要とする小中学生を対象に、食事の提供、学生ボランティアによる学習指導、いっしょに遊んだり、と 子どもたちに安心できる温かい居場所を提供しています。
このように子ども達のため活動する彼女たちに支援金の贈呈をいたしました。

ボール遊び

3月29日「海南市地域子育て支援センターみらい」に会長、理事会メンバーが出向き
子どもたちに楽しく遊んでもらいたいと  “ ボールプール ” をお贈りしました。   ボールプールは楽しく遊ぶなかで 協調性が養われ、運動神経の向上に役立つと言われています。大きいボール、小さいボール、カラフルなボールの中で子どもたちが元気に夢中になって遊び、元気に豊かに成長していく様子を想像しながらプールいっぱいにボールを入れました。
私たち、SI和歌山紀ノ川の会員は「子ども同士、みんなで仲良く ボールとの遊び方をいろいろ考え 想像力を身につけてくれたら・・・」と願っています。

谷口会長より神出海南市長に目録を贈呈。感謝状をいただきました。

 

2017年度クラブ賞贈呈式

国際ソロプチミスト 中央リジョン リジョナルプロジェクト
・女子学生院生・女子大学生奨学金給付 に 小倉理沙さんを推薦応募
・専門学校女子学生資格取得支援金給付 に 中谷文音さんを推薦応募
いたしました。残念ながら中央リジョンでの賞を逃しましたが三月例会に於きまして、SI和歌山紀ノ川の会員が温かく見守るなか、前途洋々さわやかな学生たちにクラブ賞を贈りました。

受賞に際し、お二人からひとこといただきました。
🌸 女子学生院生・女子大学生奨学金給付 クラブ賞受賞
和歌山県立医科大学保健看護学部 2年 小倉理沙さん

「将来の勉強のために大切に…」と小倉理沙さん

🌸 専門学校女子学生資格取得支援金給付  クラブ賞受賞
和歌山市医師会看護専門学校 1年 中谷文音さん

「支援してくださる、先生、家族、友達に感謝。しっかり勉強します。」と
中谷文音さん

輝く若い彼女たちにこれからの努力の成果の報告を聞かせていただくことを
楽しみにしています。