スピーチコンテスト

12月14日 第17回 和歌山大学  学長杯 「 留学生による日本語スピーチコンテスト」が和歌山大学東1号館で開催され、SI和歌山紀ノ川から会長他 8名 の会員が出席,若もの
の一生懸命の日常生活の様子を聞かせていただきました。
主催は和歌山大学 研究グローバル化推進機構 国際連携部門。「和歌山で学ぶ留学生たちと日本人学生、地域の方々が、国や文化の違いを超えてお互いの理解を深めることを目的」に開催されるコンテストです。皆さん!奮ってご参加ください!と毎年呼びかけられます。
今回は中国、インドネシア、アメリカ、韓国、カンボジア、ヴェトナムウズベキスタンの7ヵ国の留学生14名が日々の成果を心地よい緊張感のなかで発表されました。
優勝されたのは、ウズベキスタンのエリガショフ  ホリミルザさんでした。
「失われてゆくこころ」と題し、和歌山で事故現場に居合わせた経験をふまえたスピーチでした。将来は祖国に帰り大使館員になるのが夢とか。
参加された皆様は、しっかりとした視点で日本をとらえ、自分の考えや思いを自分の言葉でお話をされていました。
        優勝のホルミルザさんとSI和歌山紀ノ川黒田美智子会長

 

ポスターセッションに出席

  • 10月23日 和歌山信愛高等学校2年生によるポスターセッション「女性の社会進出にかかわる諸問題の研究」の研究発表を見学させていただきました。
  • 信愛高等学校2年生育成プログラムは
    「グローバル探求」
    世界に目を向け、世界を学び、世界の抱える問題・課題を地域から解決させる方法を考え提案する力を育成。
    今回の「探究テーマ」を・教育・福祉・女性・環境に絞って行われました。
    ポスターセッションは育成プログラムのなかの1つで、世界に目を向け、世界を学ぶ力を育成することを目的にしています。

生徒たちの学んだ成果の発表、質疑応答を聞かせていただきました。

次回に続きます。

とどけよう奉仕の和 子どもたちの笑顔のために

12月4日 「第13回チャリティコンサート&バザー」をホテルアバローム紀の国で開催いたしました。出演  シモン アダ=レスさん、柏井亨子さんのお二人による ピアノ
デュオ  コンサートです。
ぴったりと息のあったお二人の美しく時には力強い演奏に聞き入りました。
お噂通り、日本語が堪能なシモンはユーモアたっぷりに、曲目解説や作曲家についてのエピソードなども楽しくお聞かせ下さいました。
コンサート前には、例年より規模の小さいチャリティバザーを開催させていただきました。地域の皆様にご協力をいただき無事に今日の事業を終えることが出来ました。ティタイムをはさんでお楽しみいただけましたでしょうか。
本日の収益金は青少年の育成、子どもたちの笑顔の支援のために使わせていただきます。
皆様 ありがとうございました。

日本赤十字社

11月15日 黒田美智子会長はSI和歌山紀ノ川の継続事業の一つ、日本赤十字社和歌山県支部へ2名の会員と共に活動資金援助金を届けました。

Piano Duo Concert へのお誘い

国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川から 第13回チャリティコンサート&バザーのお誘いです。
和歌山市出身、フランス在住の柏井亨子さんと日本語での楽しいトークが評判のシモン  アダ‐レスさんをお招きしました。
ピアノの連弾曲にアレンジされた数々のクラシックの名曲をお楽しみ頂けましたら幸いです。

     “ シモン アダ – レス & 柏井亨子 Piano Duo Concert “
と き   2019年 12月4日(水) 14:00~15:40
ところ   ホテルアバローム紀の国 3階 孔雀の間
入場料   3,000円(ケーキセット付)

program
ベートーヴェン:運命 交響曲第5番 第1楽章
モーツァルト:4手のためのピアノソナタ長調 KV.19d

PROFILE
シモン  アダ=レス 1978年生まれ。1994年パリ国立高等音楽院 (CNSN)に入学、第1学位を取得して卒業。CNSMで音楽理論を研鑽。モスクワをはじめ、日本他各国で定期的に演奏活動を行い、後進の指導にも力を注いでおり、CNSMピアノ指導「職業適性証」を取得。2008年よりCNSMの助教諭を務めている。
シモンさんは日本語がとてもお上手です。
柏井亨子 3歳からピアノをはじめ、小川友子、出口美智子、片岡みどり、小林仁、田村宏の各氏に師事。高校卒業後渡仏。パリ国立高等音楽院を卒業。文化庁海外派遣研究員として研鑽。スイスチューリッヒ芸術大学にてスイス演奏家国家資格コンサ―ティストソリストディプロマを取得。現在、パリ管弦楽団主催のコンサートや室内楽、ソロコンサートなどヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。

音楽とおしゃれなトークで楽しいひとときをお過ごし下さい。

チャリティバザーも同時開催させて頂きます。
🌸協賛店コーナー(10:00~16:00)
協賛店:安愚楽、黒沢牧場、(株)ジュネス、東和産業(株)
濱辰、ヒロ伊藤、松葉屋
🌸会員 持ち寄り品 リサイクル品(10:00~12:00)
チャリティバザーも どうぞお楽しみ下さい。

ごあいさつ
平素は、国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川の奉仕活動にご理解、ご協力を頂きましてありがとうございます。本年度のクラブテーマ「とどけよう奉仕の和 子どもたちの笑顔のために」のもと 第13回チャリティコンサート&バザー を開催させて頂きます。ご協力いただきます収益金は、国内外の青少年育成などに有意義に役立たせて頂きます。お忙しいことと存じますが、お誘いあわせのうえご来場いただきますよう会員一同お待ち申し上げております。        会長 黒田美智子 会員一同

♪素敵なコンサート

素敵なコンサートのお知らせです。
2019年12月4日(水)に  Piano Duo Concert を開催いたします。
出演は Simon Adda‐Reyss  &  柏井亨子 のお二人です。

 

 

 

 

 

演奏家とのコラボレーションをはじめ幅広くご活躍中のお二人ですが、今回は、おしゃれな 楽しいトークをはさんで素敵なコンサートの開催です。後日、詳しくご案内させていただきます。

2019年12月4日(水)14:00 開演 13:30 会場
ホテルアバローム紀ノ国 3階 孔雀の間

 

2019年度をスタート

9月20日 2019年度第1回通常例会開催いたしました。
黒田美智子会長は
先輩方の後ろをついていくばかりでしたが、入会させていただいて10年となり、2019年度の会長を務めさせていただくことになりました。と言っても、とても引っ張って行く力などは持ち合わせていませんが、これまでも和を持って奉仕活動を続けてこられた会員の皆さま方と共に力を尽くしていければと思っています。どうかよろしく               お願いいたします。

今期のクラブテーマですが、

“ とどけよう 奉仕の和 子どもたちの笑顔のために ”

と掲げてスタートいたしたいと思います。ご協力をお願いいたします。

 

8月18日 クラブ賞を贈呈

31年度ソロプチミスト日本財団顕彰事業 社会ボランティア賞に
おはなしボランティア  きいちご 様を推薦応募いたしておりました。日本財団から届きました「感謝状」の伝達と同時にクラブ賞の贈呈を行いました。おはなしボランティア  きいちご さんは和歌山県立図書館主催の読み聞かせボランティア養成講座の修了生17名を中心に平成8年から活動されているグループです。
            (於:中央コミュニティーセンター)

「読み聞かせ」は子どもの聴く力・言葉から創造する力・本に対する興味といった、学力につながる力を伸ばすだけでなく、読み手と聞き手の交流の話の内容などから情操にかかわる効用があるといわれています。子供のころに素晴しい絵本との出会いは、子どもの豊かな心を育むことでしょう。
楽しい絵本をきっかけに、お友達と親しみ、新しい世界に触れあいながら、感受性、社会性を磨き素晴しい大人に成長してくれることを願っています。

2018年度から2019年度へ

7月21日 2018年度 年次会合 7月通常例会
2018年度細田佳洋子会長はクラブテーマを「奉仕の和、子どもたちの笑顔の輪を広げよう!」と掲げ、数々の奉仕活動に全力投球 目標を達成  安堵の表情。「今年度の活動報告書に各委員会の活動記録がぎっしりと記されました。この一年間の皆様のご努力ご協力に感謝申し上げます。次年度もSI和歌山紀ノ川の継続事業を大切に奉仕活動を続けていただきますようお願いいたします」と挨拶。次期2019年度 黒田美智子会長に引き継ぎを終えました。
2019年度理事会メンバー就任式で、最善の努力を尽くしますと宣誓。理事会メンバー、会員にはすでに秘めた計画がある様子。
2019年度 黒田新会長は「各委員長任命では皆様にご無理をお願いし、ご苦労をおかけいたします。みんなで協力して先輩方が築き上げてこられたことを大切に 全員参加、みんなでやるという考えのもと 運営していきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします」と元気よく頼もしい2019年度のスタートです。
恒例の記念撮影をいたしました。次年度も健康で活動に真摯に取り組む決意です。

ホームページ委員会から
この一年間、クラブ活動報告をお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

ハナミズキを植えました。

             加太青少年国際交流センター   7月16日 大人たちには懐かしい「少年自然の家」が子どもたちから大人まで幅広い年代の方々が利用できる施設、「青少年国際交流センター」に生まれ変わりました。
スポーツ合宿、文化、芸術活動にも利用が出来る施設となり、また国際交流活動にも活躍することでしょう。この施設に私たちSI和歌山紀ノ川の今年度の植樹活動として、ハナミズキを植樹させて頂きました。「暑さ寒さ乾燥にも強い木です。来年4~5月にはピンクの花を咲かせます」とお聞きしました。会員たちは「毎年、お花見にきましょうね。」と土をのせました。隣の “土手” には50年ほど前、宇治田元市長が植樹された記念樹の楠の木がたいそう立派に存在しています。その木は子どもたちから “ととろ”と名付けられ、大切にされています。
ハナミヅキもシンボルツリーとして、施設を利用される皆様に愛される木に成長することを願っています。

市から感謝状をいただきました。