クラブ賞贈呈式

10月例会に於きまして、2 団体にクラブ賞を贈呈いたしました。

社会ボランティア賞 受賞おめでとうございます
11月17日(金)パシフィコ横浜 「国立大ホール」で 開催されますソロプチミスト日本財団平成29年年次贈呈式におきまして、私たちSI和歌山紀ノ川推薦の 「和歌山県障害者支援赤十字奉仕 拡大写本グループあかり」 が 社会ボランティア賞を受賞されます。視覚障害を持つ子どもたちが楽しめる拡大写本つくり、布絵本作成の活動歴40年のグループです。財団表彰に先がけまして10月例会に於きましてクラブ賞を贈呈いたしました。
援助事業に推薦いたしました 「つれもて和歌山」 にクラブ賞を贈呈しました。

「つれもて和歌山」 代表者山崎氏の活動報告からのご紹介です。
「つれもて和歌山」が 12月3日 ジストシネマ和歌山 におきまして第6 回 バリアフリー映画上映会を主催されます。視覚障碍者のため、聴覚障碍者のために楽しめるよう、工夫を凝らした映画の上映だそうです。
SI和歌山紀ノ川は障害者のためにさまざまな楽しい企画を実行されます 「つれもて和歌山」 の活動を応援しています。

子どもたちの笑顔がみたくて!

2017年度第1回(9月)通常例会開催。新理事会メンバーのもと2017年度のスタートです。

谷口令子会長、会員に挨拶。


新たな年度、紀ノ川クラブの26年目のスタートです。
やはり9月半ばにさしかかりますと、秋の風になりました。
前半の大きな活動、今期はチャリティバザーの開催の年です。12月、全員参加で皆様のお力を注いでいただきたいと思います。これまでの11回の貴重なご経験のもとに、継続可能なバザーのあり方を考えながら 新たな工夫を試みていただきたいと思います。ごくありきたりな言葉ですが 「いつからでも、どんな形からでも始められる」のが 「ご奉仕」 だと思います。 しかしやはり時の流れ現況に沿った奉仕活動であらねばと思います。試みながら、見直しながら、奉仕プログラム分野、それを支えていただくテクニカル機能分野で今年度の活動計画が遂行されますように、快活な委員会活動がなされますよう、それが紀ノ川クラブの奉仕活動であることを願います。どうか会員皆様がお持ちのご指導力と底のお力のご協力をいただけますようお願い申し上げます。

今期のクラブテーマは 「子どもたちの笑顔がみたくて!」 です。

ホームページ小委員会から
谷口令子会長のもと平成29年度の活動がスタートいたしました。認証以来、微力ながら数々の奉仕活動を行ってまいりました。私たちのクラブ活動が更に30年、40年と継続できるよう祈念しながら、今後も “ SI和歌山紀ノ川 ” の活動のご報告に努めてまいります。                                                      ホームページ小委員会 波木 敬子

活動資金支援を継続して

9月1日
2017年度第1回理事会委員会合同会議を開催しました。
私達、SI和歌山紀ノ川は日本赤十字社和歌山県支部に事業資金を1997年から毎年お届けしています。この寄付に対し、赤十字社より感謝の意を表し 「金色有功章」 を届けてくださいました。
寄附金は、災害発生時の医療救護活動、医療資材の調達、救援物資の調達、医療チームの訓
練  教育、地域での様々な講習会開催などに役立てられます。
谷口令子会長は「今後も社会に役立つ活動に会員とともを取り組んでまいります。」とご挨拶。

            山本事務局長から記念の盾を谷口令子会長へ

 

委員長からのご報告

ご報告
平成29年度ソロプチミスト日本財団顕彰・援助事業の推薦応募にあたりまして、比較的早い時期から取り組みました。社会ボランティア賞には拡大写本 「グループあかり」、活動資金援助には「つれも手和歌山」 を推薦させていただきました。「グループあかり」 は活動歴38年にも及び、障害者の為の手作りの絵本や動物のぬいぐるみ等、地道な手作業を続けられて盲学校や県立図書館へ寄付されています。又「つれもて和歌山」は代表者 山崎氏自身も中途失明という障害を抱えながら、視覚障者支援団体を高齢者も一緒の外出イベントの催し、又音声ガイド付き映画上映会の開催等幅広い活動をされています。
この2つのグループのお話を伺うたびに頭の下がる思いで、奉仕の尊さの言葉をまざまざと実感しました。
そして又9月1日付でソロプチミスト日本財団から 「グループあかり」 の社会貢献賞受賞のお知らせをいただきましたことも併せてご報告したいと思います。
ソロプチミスト日本財団委員長 池田素子

2016年度  終了

2017年度にむけてスタート 会長引継式
2016年の奉仕活動を恙なく終えることが出来、会員一同安堵の例会となりました。
川端美恵子会長から谷口令子2017年度会長へと引き継がれました。
川端美恵子2016年度会長から 「課題を達成して終了できますこと理事会一同感謝
申し上げます。」
とご挨拶がありました。
谷口令子新会長は 「国内外の女性や子ども達に、多くの 「笑み」 がもたらされることを願い、濃やかな奉仕を志し、鋭意努力する思いでございます」 と抱負を述べられました。
8月末までそれぞれ残務がありますが、新会長から次年度委員会構成が発表され、受け取った会員たちには 「うん!頑張ろう!」 の表情を感じることができ、わがクラブ会員の心意気を頼もしく思いました。
例会での報告事項
ソロプチミスト日本財団委員会
日本財団委員会は今期 ・顕彰事業 ・援助事業に二つの団体を推薦応募いたしました。
🌸援助事業
ソロプチミスト日本財団活動資金援助に 「つれもて和歌山」 を推薦
「つれもて和歌山」の代表者 山崎氏自身も中途失明という障害を抱えながら、視聴覚障害者の外出を応援、支援しています。障害のため引きこもりにならないよう、さまざまな楽しいイベントの企画を行っています。
🌸顕彰事業
社会ボランティア賞 「グループあかり」 を推薦
「グループあかり」は視覚など障害を持つ子ども達が楽しめる拡大写本や布製の絵本、動物のぬいぐるみなどを、温かい気持ちで手作りして、盲学校、施設や県立図書館に寄贈するなどのボランティア活動をしています。

                                     「グループあかり」の皆様そして作品です。

「ダメ。 ゼッタイ。」普及運動


「覚醒剤、大麻、危険ドラッグなどの薬物乱用をなくそう!」

 

 

 

 

 

平成28年度薬物乱用防止啓発ポスター高校生の部最優秀作品
和歌山県立和歌山ろう学校 下村 侑未さん

6月26日は「国際麻薬乱用撲滅デイ」です。これに先がけて、6月14日 JR和歌山駅周辺で行われました 和歌山県薬務課主催 街頭キャンペーンに参加しました。
この活動は私達クラブの恒例事業です。

国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川は


1992年5月21日 SI和歌山クラブのスポンサーにより和歌山県下4番目のクラブとして 22名のチャーターメンバーで認証されました。
現在、第Ⅲ地区を区域限界として、28名の会員で組織されています。
女性の地位向上、教育、環境、保健、国際親善と理解、青少年育成等の諸問題に取り組み、地域に密着した奉仕活動を行っています。

日頃、取り組んでおります私たちの「地域への奉仕活動、支援活動」を紹介いたします。

・「NHK歳末たすけあい」に協力
・日本赤十字社和歌山県支部へ事業資金寄付
・外国人留学生交流会開催
・和歌山大学国際教育センター主催「留学生による日本語スピーチコンテスト」を支援
・「障害児者家族のつながりを広める文化祭」に協力
・薬物乱用根絶宣言を支援。「ダメ。ゼッタイ。」街頭キャンペーンに参加、協力
・使用済み切手、書き損じハガキを収集日本キリスト教海外医療協力会に寄付
・学生、大学院生に「国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川クラブ賞」を支給
・「家庭内暴力防止、虐待防止(DV)」活動を支援協力
・和歌山県男女共同参画センター“りぃぶる”図書室に図書寄贈
・和歌山公園動物園サポーター登録、協力
・地球温暖化防止に協力 植樹活動
・特定非営利活動法人 “ 子どもセンターるーも ” 賛助会員登録、支援
・子育て支援ポスターを JR和歌山駅西口地下通路掲示板に設置
・和歌山県立貴志川高等学校生徒会をSクラブ活動支援
・ヴェトナム国立ホーチミン市師範大学生に国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川女性奨学金支給
・ヴェトナム国立ホーチミン市師範大学内国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川文庫に図書寄贈

  私たち、微力ですが、「お役に立てれば」と、願って会員一同協力活動しています。

認証25周年記念コンサート

私達、SI和歌山紀ノ川は今年5月に認証25周年をむかえました。
㋄15日 ダイワロイネットホテル和歌山に於きまして記念コンサート「新緑に贈るチェロの音色」を開催いたしました。
国際的に活躍するチェリスト水谷川優子さん、ピアニスト黒田亜樹さんのすばらしい演奏に 地元の方々,ソロプチミスト達、皆さまご一緒に感動、感激の午後のひとときをおおいに楽しみました。
記念コンサート当日の様子をご紹介します。
                                                   リハーサル風景
              「25周年記念コンサートに寄せて」      川端美恵子会長
本日は国際ソロプチミスト和歌山紀ノ川認証25周年記念コンサート ゛ 新緑に贈るチェロの音色 ”にお越しくださいましてありがとうございます。
私たちのクラブは25年前県下4番目に和歌山クラブのスポンサーにより認証されました。
ソロプチミストの名称はラテン語のSOROR(姉妹)とOPTIMA(最善)から生まれ、“ 女性にとって最前のもの” と言う意味です。女性の地位向上、国際親善と理解活動などに取り組み、地域に根ざした奉仕活動を行っています。
今日のご来場の皆様方のご厚志は、今期のクラブテーマ “ 世界中の女性と子ども達に笑顔を届けよう!” をもとに,先日5月1日にオープンいたしました和歌山市 “ 河西ほほえみセンター ” にソーラー時計を寄贈させていただきました。また、玄関にはクロガネモチの木をクラブ事業としして植樹いたしました。
訪れる人に時を告げ、健やかな成長を見守ってくれるシンボルになればと願っております。
ご覧いただく機会がございましたら、今日のコンサートも思い出して頂ければ幸いでございます。
これより演奏されますお二人は、ベルリンとミラノを 拠点に、各国で活躍されていらっしゃいます。心に響く水谷川優子さんのチェロの音色と黒田亜樹さんのピアノのタッチをどうぞお楽しみください。
最後になりましたが、多くの皆様方のおかげで今日の日を迎えられましたことに感謝申し上げ、私の挨拶ととさせて頂きます。

 「これまで幾度も和歌山で 演奏させていただく機会があり この度も慣れ親しんだこの地で この時をご一緒できることを とても嬉しく思います。」 水谷川さんの和やかな語りかけが音色 に 添って皆さまに届きます。

                                                 コンサートを無事終えて。

25周年記念事業と致しまして コンサート開催の他
・子育て支援拠点 和歌山市河西ほほえみセンターへ
🌸 ソーラー時計の寄贈  🌸 クロガネモチをを記念植樹いたしました。
・貴志川高等学校に於きまして「夢を拓く」教育講演会を開催いたしました。

2016年度クラブ賞贈呈式

三月例会に於きまして、3名の方々にクラブ賞の贈呈を行いました。

受賞者は
🌸アメリカ連盟プログラム 夢を生きる:女性のための教育・訓練賞 クラブ賞 増田 愛様
🌸リジョナルプロジェクト 女子大学院生・女子大学生奨学金給付 クラブ賞 佐藤 美月様
🌸リジョナルプロジェクト 専門学校女子学生資格取得支援金 クラブ賞 上田 侑芽様
看護の道を目指し頑張っている、すばらしい女性たちです。

講演会「夢を拓く」

「夢を拓く」をテーマに開催の講演会のご報告         奉仕委員会委員長 南方千賀子
私達のクラブは、日頃より支援しているSクラブの県立貴志川高等学校の一・二年生の生徒を対象に、一級建築士でご活躍の建築家 前田由利先生をお迎えして 講演会を開催いたしました。
先生は地球環境の問題、シックハウスの問題を特に留意して 環境に負荷をかけないよう 特に草屋根の研究にご尽力を注がれておられます。又、テレビのビフォーアフターの番組にも出演されご活躍されております。
今までのご自身の体験から 建築に対する姿勢をパワーポイントを見ながら生徒の皆様に話されました。建築をとおして 自分の夢をふくらませ、そしてそれが仕事に生かされて それぞれの人生そして夢がふくらみ、人と人のつながりの大切さを学び、仕事に生かされていくと熱のこもった講演をしてくれました。
生徒の皆様からは 「とても興味をもった。」「今までの体験談を話してくれたことが役に立った。」「相手を思いやる心をもつことの大切さがわかった。」「いろいろな発想をもつことで すごい世界観がでるんだなと思ったし、自分もいろいろなことをしてみたい」「将来夢を持って楽しい仕事につきたい。」「将来のことを考えるきっかけになって、よかった。」など いろいろな感想がよせられました。
生徒たちはまだ具体的に自分の将来のことを考えている方は少ないけれど、講師先生の話を聞いて 目標を持って 前へ進んでいく一歩となったように感じられました。        以上

経験には無駄なことは何もなく、仕事に人生にすべて生きてきます。
生徒の皆さん! 若い今、またこれからするであろう経験を大切に励んで下さい。とエールを   贈った。